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ITパスポート試験のご紹介&IT業界で働く先輩に話を聞こうin靜岡県立大学

投稿日:2026年6月29日 月曜日

ITパスポート試験のご紹介&IT業界で働く先輩に話を聞こうin靜岡県立大学3
ITパスポート試験のご紹介&IT業界で働く先輩に話を聞こうin靜岡県立大学2
ITパスポート試験のご紹介&IT業界で働く先輩に話を聞こうin靜岡県立大学1

開催概要

  • 実施日時:2026年6月24日(水)14:40〜16:10
  • 実施場所:靜岡県立大学

報告等

靜岡県立大学経営情報学部湯瀬裕昭教授と協働で、すべての社会人が備えておくべきITの基礎知識であるITパスポート試験の紹介セミナーを開催いたしました。

対象は靜岡県立大学経営情報学部「情報処理概論」の授業(1年生140名受講)内で実施いたしました。

―2部構成―
  • 1部…ITパスとート試験のご紹介
  • 2部…IT業界で働く先輩に話を聞こう!
1部

講師:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)IT人材育成センター岡地様より〈ITパスポート試験のご紹介〉と題し、どんな業界でも必要とされるIT知識の基礎を学べる国家試験ITパスポートについて、ITが取り巻く社会の話や試験の概要などをオンラインにて講義していただきました。

2部

当協会会員企業のうち 建設システム(KENTEM)様、コサウェル様、鈴与システムテクノロジー様に勤務する同大卒の社会人の皆さんと採用担当者(建設システム(KENTEM)様、コサウェル様、鈴与システムテクノロジー様、NEWデイシス様)の座談会を開催。
どんな仕事をしているか?なぜこの仕事を選んだのか?自社の紹介、採用のポイント等をお話し頂きました。

セミナー終了後は経営情報学部の先生方3名と部会企業の採用担当者(建設システム(KENTEM)様、NEWデイシス様)との意見交換会が行われました。

―お話しにあがった内容―
  • 県立大学の学生の就職活動状況について
  • 選考参加時期
  • インターンや内定後の課題について など

【講師募集】2026年度「データサイエンス講座」

投稿日:2026年6月03日 水曜日

【講師募集】2026年度「データサイエンス講座 表面
【講師募集】2026年度「データサイエンス講座 裏面

【講師募集】2026年度「データサイエンス講座」

平素より、静岡情報産業協会にご協力いただきありがとうございます。
この度、静岡市生涯学習推進課の事業である「静岡シチズンカレッジ こ・こ・に」で開催される「データサイエンス講座」を静岡情報産業協会として受託することになりました。
つきましては、「データサイエンス講座」の講師および運営支援者(★)主体学習者を務めて頂ける方を募集させていただきます。

(★)主体学習者とは

今回、静岡情報産業協会として講座受託できているため、講師に限らず主体的に学習を促進させたい方の有志で企業間の交流を深めるとともに「講座の企画側」の考え方や進め方を一部体験いただくことを想定しています。各社「能動的に越境学習させたい/したい」という方がいらっしゃいましたら、本人の意志を確認したうえで推薦をお願いします。(全5回の講義に加えて各講義前に1~2時間ずつ企画や準備に関与いただきます。)

講座概要

本講座は、市民から企業経営者まで幅広い層を対象とした、DX基礎を学ぶための講座です。『データとは何か』『どのように活用するのか』を学ぶことで、参加者の組織におけるデータ利活用への意識向上と行動変容を促進することを目的としています。

実施概要
  • 実施期間:2027年1月~2月
  • 講座回数:全5回(各回2時間)
  • 講座会場:市内生涯学習センター
募集対象

(A)講師 1名:データ利活用に関する知識・実務経験を有する企業及び専門家
(B)運営支援者 複数名:主体学習者としてデータ利活用を自ら積極的に学習しながら成長したいと考える方

募集期間

2026年6月3日(水)~2026年6月19日(金)

応募方法

下記募集サイトよりお申込みください。
https://forms.gle/NgYn3DoKCe3Pihcd6
【講師募集】2026年度「データサイエンス講座QR

応募時に記載する情報
(A)講師のご協力をいただける方
  • 講師候補者の所属企業・氏名・連絡先
  • 専門分野・実務経歴
  • 想定される講義内容
  • 講師費用(5回×2時間分)

※講師費用は50万円(税込)です。

(B)運営支援者(主体学習者)として本講座の企画や運営にかかわりたい方(1社最大2名まで)
  • 運営支援者(主体学習)候補者の所属企業・氏名・連絡先
  • 運営支援者(主体学習者)にかける意気込み

※費用は支弁されません。

選定方法

※基本的に選定はAのみ、Bは人数多数の場合のみ抽選
応募者多数の場合は、以下のフローにて選考させていただきます。
第一次審査(書類選考)→ 第二次審査(ヒアリング)→最終選考(予算枠と総合評価に基づく)

[評価基準]
  • 講師としての実績と指導経歴
  • 指導スキル・工夫の具体性
  • 当講座への適性と熱意
[実施時期]

 第一次審査:2026年6月22日~6月27日
 第二次審査:2026年7月1日~7月31日
 最終選考:2026年8月3日~8月7日

連絡方法
  • 第一次審査合格者には2026年7月1日までにメール/電話にてご連絡いたします
  • 第二次審査対象者には別途日程調整のご連絡をいたします
  • 最終結果は2026年8月12日までに全応募者にご通知いたします

セミナー開催レポート:IT企業のためのAI再入門 ~「ただ使う」を卒業する、品質向上のためのAI戦略~

投稿日:2026年3月23日 月曜日

IT企業のためのAI再入門

開催概要
  • 日時:2026年3月18日 15:00~16:00
  • 場所:静岡商工会議所404号室 および オンライン配信
  • 参加者:計21名(対面7名、オンライン14名)
講師のプロフィール

堀池 浩輝氏 :株式会社SBS情報システム市役所や病院のシステム開発、新規事業企画に携わる傍ら、AI動画コンテストの実行委員や静岡県DX推進リーダー育成講座の講師など、多方面で活躍されています。

セミナーの内容

「品質向上のためのAI活用」をテーマに、IT企業が2026年の今、向き合うべきAIの正体を深掘りしました。

講義では、AIが自律的にPCタスクを完遂する「エージェント(代理人)」へと進化している現状を概観。その上で、AIによる効率化を安易に利益へ換える(換金する)のではなく、組織の「改善」や「新たな価値創造」に再投資し続ける姿勢こそが、競合との差別化に繋がると強調されました。

また、SEの役割は「仕様通りの実装」から、設計の「意図」と結果への「責任」を持つPdM的スキルへとシフトすべきという提言があり、参加者の皆様は1時間の濃密な時間に真剣に聞き入っていました。戦略的なAI活用の第一歩を模索する、極めて有益な機会となりました。

外部講師による会員(採用担当者)向け勉強会「採用でやるべきSNSのテクニック」

投稿日:2026年2月18日 水曜日

外部講師による会員(採用担当者)向け勉強会「採用でやるべきSNSのテクニック」

開催概要
  • 実施日時:2026年2月17日(火) 13:30~14:30
  • 実施場所:オンライン(Zoomミーティング)

現在、ほとんどの学生が日常生活でSNS使っていることは言うまでもありませんが、近年は就職活動での企業情報を得る手段としてSNS利用が盛んです。そこで、当部会では、SNSを活用した採用・広報活動支援に取り組む企業による勉強会を開催し、部会メンバーだけでなく当協会会員企業から17名が参加しました。
当部会では、これまで学生に対する情報関連企業の認知アップとともに会員企業の採用担当者の交流機会もつくってきましたが、今後は会員企業の人材確保力(採用力)の向上にも力を入れて取り組んでいきます。この勉強会はその試行機会でもあります。セミナー後の質疑応答も活発に行われ、SNSの具体的な導入・活用方法への理解を深めることができました。

【講師】
株式会社Shinker 代表取締役 曽根田 光 様

同社は「デジタルマーケティングで地方を進化させる」を経営理念に、WEB広告、SNS運用、サイト制作を中心に総合デジタルマーケティンカンパニーとして2022年に曽根田社長が創業した企業です。現在、静岡市にある本社のほか、浜松、藤枝、東京、山梨にもオフィスがあります。

【セミナー内容】
  • SNSからの情報は学生の企業に対する志望度や入社意欲に影響している
  • 企業にはZ世代の特徴や志向をふまえた情報発信が求められる
  • Instagramを活用し「等身大のリアル」の発信を意識すべき
  • 縦型ショート動画での発信に際しての3つのテクニック

令和7年度 国内視察報告書

投稿日:2026年2月12日 木曜日

~地方都市のDX/産業振興事例を学ぶ 新潟・燕三条視察~

視察期間:2026年1月22日(木)~23日(金)

一昨年度から始まった国内視察も本年度で三回目を迎えました。本年度は参加者7名で2日間にわたって、静岡県と人口動態や産業構成が極めて近似する新潟市および燕三条地域を訪問し、地方都市がいかにしてDX(デジタルトランスフォーメーション)を実効性のある産業振興に結びつけているかを目的とした視察を実施致しました。

今回も昨年度に続き、実り多い視察ツアーとなりましたが、その詳細は、参加者の報告書をお読みください。