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~“契約のデジタル化”への対応を考える~ 「電子契約」の導入状況と最新の動向について

投稿日:2021年12月20日 月曜日

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コロナ禍の環境も後押しし、あらゆる場面でアナログからデジタルへの変換が急速に進んでいます。その中で多くの企業が関連するのが、契約のデジタル化である「電子契約」です。「電子契約」は、これまでの書面取引の慣習も関わってくるため、総務部門はじめその対応に苦慮する場面が多いです。そのような現状を踏まえ、本セミナーでは専門家を招き、電子契約の導入動向やメリット・デメリット、インボイス制度を関連付けた電子契約の利用、そして電子帳簿保存法の最新動向などについてお話いただきます。

静岡情報産業協会 会員ニーズ対応ウェブセミナーシリーズ
~“契約のデジタル化”への対応を考える~
「電子契約」の導入状況と最新の動向について

開催概要
日時:
2022年1月24日(月) 14:00~15:30(Cisco Webexによるウェブセミナー)
受講料:
無料
募集人数:
50名(受付順となります)
申し込み:

右記二次元コードまたは下記の『Webから申し込み』をクリックしてお申し込みください。
※お申し込みフォームが利用できない場合は、本セミナーに関するチラシについている申込書をFAXでお送りください。

講師:
大泰司 章 氏 / PPAP総研 代表
講師略歴:
三菱電機、日本電子計算の営業現場で実際に数百社と商取引をする中で、紙にハンコ、PPAP(Passwordつきzip暗号化ファイルを送ります/Passwordを送ります/An号化/Protocol)、PHS(Printしてから/Hanko押して/Scanして送ってくださいプロトコル)、ネ申エクセルといった形式的な電子化などを経験。
これらの不合理な商習慣を変えるべく、2012年より一般財団法人日本経済社会推進協会(JIPDEC)にて電子契約やインターネットにおけるトラストの普及に従事。
2020年からはデジタル商取引をさらに推進すべくPPAP総研を設立し、ユーザ向けとベンダー向けにコンサルティングを実施している。