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特定非営利活動法人静岡情報産業協会 令和8年度通常総会終了のご報告

投稿日:2026年6月03日 水曜日

令和8年5月26日(火)15時00分より、静岡商工会議所4階403会議室のおいて令和8年度通常総会が開催され、ハイブリッド開催(会場での対面方式+オンライン参加)として実施しました。
総会には46名(会場出席19名、オンライン出席5名、書面表決11名、委任状11名)のご出席をいただき、第1号から第3議案の3つの議案はすべて可決承認されました。
なお、第3号議案「役員(理事)補充の件」では、令和8年5月8日付けで当協会の理事を辞任された山本隆秀様(静銀ITソリューション株式会社・代表取締役社長)の後任として、松林一弥様(静銀経営コンサルティング株式会社・営業第三部部長)が選任され、松林様は理事就任を承諾されました。

通常総会を終了した後、15時45分から同会場において、教育研修部会事業の一環として「第二部 記念講演会」を下記内容にて開催しました。

演 題
「東京のXR開発会社が静岡に来た理由」
講 師
株式会社A440(えーよんよんまる) 代表取締役 金丸義勝 様
参加者
33名(内訳:会場29名、オンライン4名)

上記講演では、同社設立に至った経緯や、静岡市に拠点を移された大きな要因として『模型の世界都市・静岡(※下記「事務局追記」を参照)のDNAをデジタルで拡張したい』との経営方針に係るお話をいただき、質疑応答の後、17時00分に講演会を終了しました。

~ 事務局追記 ~

令和5年における全国のプラモデルの出荷額は514億4700万円で、そのうち静岡県の出荷額は446億6700万円で日本一である。
出典:静岡県ホームページ(更新日 2026年3月31日)より

なお、講演会等の概要につきましては、高橋教育研修部会長から事務局宛にご提出いただいた下記「令和8年度記念講演会 開催報告」をご参照下さい。

~令和8年度記念講演会 開催報告~

令和8年度通常総会記念講演「東京のXR開発会社が静岡に来た理由」を開催いたしました。
今回は静岡市のご紹介により、今年4月に本社を静岡市へ移転された株式会社A440の代表取締役・金丸義勝様を講師にお迎えし、XR技術を活用した地域DXや産業振興の可能性についてお話しいただきました。
会場・オンラインともに多くのご参加をいただき、質疑応答では地域課題解決や人材育成を巡り活発な議論が交わされました。
また、講演会終了後に同会場で開催した会員交流会では、同社が今回の講演会にあたりご用意いただいたVRゴーグルを体験するブースを設け、多くの参加者が立ち寄られました。
交流会では、金丸氏との名刺交換や意見交換の場には列ができるなど、登壇企業やXR技術への関心の高さが伺える交流の機会となりました。
本イベントを契機に、SIIAでは今後も官民学のネットワークを活かし、静岡のデジタルコンテンツ産業発展と共創プロジェクトを推進してまいります。 出典:高橋教育研修部会長からの講演会開催レポートより

その後、ビジネス交流部会事業の一環として17時15分から同会場で開催した「第三部 会員交流会」では、第二部の記念講演会でご講演いただいた「株式会社A440」の代表取締役・金丸義勝様及び取締役・松岡賢次様にもご参加いただき、会員及び講演を受講された方々ご参加のもと合計31名による交流会が行われました。
今回の交流会では、上述した「高橋教育研修部会長からの講演会開催レポート」にもありますように『VRゴーグルの体験』に多くの参加者が興味を示され、盛会の内に18時30分に会員交流会を閉会しました。

皆様のご協力のもとに、令和8年度も無事にスタートを切ることができました。この一年も、ご支援・ご協力を何卒宜しくお願いいたします。

~ 令和8年度 記念講演会・会員交流会の様子 ~

【令和8年度 記念講演会】
令和8年度 記念講演会1
令和8年度 記念講演会2
【令和8年度 会員交流会】
令和8年度 会員交流会

セミナー開催レポート:IT企業のためのAI再入門 ~「ただ使う」を卒業する、品質向上のためのAI戦略~

投稿日:2026年3月23日 月曜日

IT企業のためのAI再入門

開催概要
  • 日時:2026年3月18日 15:00~16:00
  • 場所:静岡商工会議所404号室 および オンライン配信
  • 参加者:計21名(対面7名、オンライン14名)
講師のプロフィール

堀池 浩輝氏 :株式会社SBS情報システム市役所や病院のシステム開発、新規事業企画に携わる傍ら、AI動画コンテストの実行委員や静岡県DX推進リーダー育成講座の講師など、多方面で活躍されています。

セミナーの内容

「品質向上のためのAI活用」をテーマに、IT企業が2026年の今、向き合うべきAIの正体を深掘りしました。

講義では、AIが自律的にPCタスクを完遂する「エージェント(代理人)」へと進化している現状を概観。その上で、AIによる効率化を安易に利益へ換える(換金する)のではなく、組織の「改善」や「新たな価値創造」に再投資し続ける姿勢こそが、競合との差別化に繋がると強調されました。

また、SEの役割は「仕様通りの実装」から、設計の「意図」と結果への「責任」を持つPdM的スキルへとシフトすべきという提言があり、参加者の皆様は1時間の濃密な時間に真剣に聞き入っていました。戦略的なAI活用の第一歩を模索する、極めて有益な機会となりました。

令和7年度 国内視察報告書

投稿日:2026年2月12日 木曜日

~地方都市のDX/産業振興事例を学ぶ 新潟・燕三条視察~

視察期間:2026年1月22日(木)~23日(金)

一昨年度から始まった国内視察も本年度で三回目を迎えました。本年度は参加者7名で2日間にわたって、静岡県と人口動態や産業構成が極めて近似する新潟市および燕三条地域を訪問し、地方都市がいかにしてDX(デジタルトランスフォーメーション)を実効性のある産業振興に結びつけているかを目的とした視察を実施致しました。

今回も昨年度に続き、実り多い視察ツアーとなりましたが、その詳細は、参加者の報告書をお読みください。

SIIA部会員を募集します

投稿日:2025年6月19日 木曜日

SIIA_部会員募集

SIIA部会員を募集します

本年度部会活動の実態に即した名称に改め、3つの部会ではその名称にふさわしい活動を目指して始動しました。

ついては、この新たな活動に加わっていただきたく、会員企業の皆様に部会員募集の告知をさせて頂きます。

詳細は、告知案内をご覧いただき、加入ご希望の際には下記のお問い合せフォームよりお知らせ下さいますようお願い致します。

特定非営利活動法人静岡情報産業協会 令和7年度通常総会終了のご報告

投稿日:2025年6月03日 火曜日

5月27日(火)15時00分より、静岡商工会議所5階ホールを会場に、令和7年度通常総会が開催され、近年恒例となっているハイブリッド開催(会場での対面方式+オンライン参加)として実施しました。
総会には、書面表決および委任状を含み49名のご出席をいただき、第1号から第3議案の3つの議案はすべて可決承認されました。
なお、第3号議案「任期満了に伴う役員選任」では、理事16名(うち新規4名:加藤和恵氏、小豆川裕子氏、杉山祥二氏、村松慶一氏/以上五十音順)及び監事2名(うち新規2名:飯尾聡文氏、風間禎之氏)が選任され、全員が就任を承諾しました。
そして、改選された理事16名により総会後に開催した臨時理事会での互選の結果、理事長に久保田光二氏、副理事長に齊藤弘幸氏、鈴木裕氏、日詰一幸氏、また運営委員長には漆畑晃司氏が選任され、各氏が就任を承諾しました。

通常総会及び臨時理事会を終了した後、15時45分から同会場において、教育研修部会事業の一環として下記内容の講演会を開催しました。

「富士通が取組むDXおよび街づくりの最新事例ご紹介」
富士通Japan株式会社 関西・中部公共ビジネス統括部
 シニアマネージャー 野本貴之様
富士通株式会社 グローバルソリューション ビジネスグループ
 アンバサダー 中川詩織様
富士通Japan株式会社 Public&Education事業本部
 ビジネス変革室 毛利紘子様

上記テーマによる講演では、会場42名、オンライン8名、合計50名の方が受講され、デジタル変革が加速する中、自治体や地域社会における最新のDX事例と街づくりの取り組み等について、プレゼンターのお二人から詳細な情報提供を頂きました。そして講演内容に係る質疑応答の後、17時00分に講演会を終了しました。

その後、17時15分から同会場で開催された会員交流会においては、当協会の会員及び講演を受講された多くの方々のご参加をいただき、42名の方々による交流会が行われました。そして、教育研修部会・ビジネス交流部会・次世代育成部会の各部会長から部会活動方針に係る説明や部会員の募集を行い、18時30分に閉会しました。

皆様のご協力のもとに、本年度も無事にスタートを切ることができました。この一年も、ご支援・ご協力を何卒宜しくお願いいたします。

~ 令和7年度 通常総会・記念講演会・会員交流会の様子 ~


【令和7年度 通常総会】

令和7年度 通常総会


【令和7年度 記念講演会】

令和7年度 記念講演会


【令和7年度 会員交流会】

令和7年度 会員交流会